出会いを探す縁結び猫

デートの誘い方

デートの誘い方

まずは、会ってみましょう


実際に一度も会ったことがない相手とデートをするのは、男女ともに勇気がいるものではないでしょうか。
それでも会ってみないことには何も始まりません。
平均的には、マッチングしたあと2週間程度やりとりをしてから会うことが多いようです。やはりある程度会話のやりとりをしてみないと、気が合いそうかどうか分からない、と思う人が多いのかもしれません。
早く会っても、相手をあまり知らないのであれば緊張からか焦ってしまってギクシャクした雰囲気になる可能性もあるかもしれません。
やりとりの中で相手の仕事や趣味などについて少し知ってからの方が、話は弾むでしょうから。

 

 

食べ物の話題から自然に

初めてのデートは、カフェやレストランでランチをするというのが一般的のようです。
食事はよく話題にあがる、話しやすいテーマだと思います。
だとしたら、食べ物の話題から自然に誘うようにしてみてはどうでしょうか?
例えば、もし相手が「カフェが好き」という話が出たら、「カフェはいいですよね。おススメのお店でもあれば、もし良かったら教えてくれませんか?」のように、話題が出たところで自然に誘っててみると効果的でしょう。

 

相手の趣味に合わせて

相手が映画好きであれば、映画に。
ライブが好きなら、好きなアーティストのライブに誘ってみるのもいいでしょう。カラオケとかでもいいです。
相手の趣味に合わせることで、デートのOKをもらえる可能性は高まります。
やりとりの中で出てきた、相手の好きなことや場所などのキーワードを覚えておいて、タイミングがきたら誘ってみましょう。

 

初めてのデートは、時間や場所に注意しましょう!
万が一予想と違う相手が現れたとしても、2時間程度のランチならやり過ごせます。また、予想通りの素敵な相手であったとしても、短い時間だからこそ「もう少し話していたかったな・・・」と名残惜しさを残すことができます。
初めてのデートは、2時間程度のランチデートにすることをおすすめします。

断り方

1回目のデートで「この人とはちょっと合わないかも…」「2回目のデートは無いかな…」そう思っていたとしても、相手からのお誘いが来ることがあります。
お付き合いの可能性はゼロですけど、今までやりとりをしていたのに相手の気持ちを考えるとお断りは気が重い・・・という人も多いのではないでしょうか。
本気で恋活している人にとって、時間はとても大切です。付き合う可能性がない相手とはキッパリと離れ、新しい恋に時間を費やした方がずっと良いでしょう。
お断りの言葉を言うのがどうしても心苦しいという場合は、忙しくて時間が作れないということを言いワケにしましょう。
仕事やプライベートなど、仕方がないと自然と思ってくれる理由を選びます。
勘がいい人なら、遠回しな断り文句だと察してくれるはずです。
自分が気乗りしないのであれば、ずるずると2回目のデートに付き合うのではなく、年齢や感覚的なモノが合わない印象だったとハッキリ断りましょう。
その方が結果的にお互いのためになるのです。

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